■コンパイラとは
FedoraCoreで使用するツール類には、2種類の形式で提供されています。
(1)rpmファイルによる提供
(2)ソースコードによる提供(tar形式で圧縮されている)
このうちの(2)ソースコードによる提供の場合に、ソースコードを
Linuxが実行可能な形式に変換するのがコンパイラの役割です。
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当サイトでも以下のインストールにコンパイラを使用します。
・Qpopper
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Step1.インストール
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FedoraCoreをインストールする際にパーソナルデスクトップでインストールすると、
コンパイラ関連のパッケージはインストールされません。
以下の方法にて手動でインストールを行います。
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【アプリケーション】→【システム設定】→【アプリケーションの追加/削除】で
パッケージの追加と削除ウィンドウが開きます。 |

ウィンドウ内の開発の開発ツールのチェックボックスをチェックし、「更新」ボタンを押します。
後は自動でインストールが行われます。
以上でコンパイラのインストールは完了です。 |
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