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◆ダイナミックDNSサーバ(DynDNS.org) |
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ダイナミックDNSサーバにはDynDNS.org(http://www.dyndns.org/)を使用します。
このDDNSを選択した理由は以下3点です。
1.無料で使える。
2.IP監視(通知)プログラムが対応している。
3.はじめて買ったLinuxの本に載っていた。(笑)
登録手順は以下の順に行います。
Step1.サインアップ
まずはDynDNSのサイトにアクセスします。
webブラウザからURLをhttp://www.dyndns.org/と打ち込んで下さい。
DynDNSトップページ画面が表示されます。 |
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DynDNSトップページ画面 |
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まだユーザー登録していないので、(1)のSign Up Nowをクリックすると、
サインアップ(ユーザー登録)画面が表示されます。
(1)、(2)のチェックボックスにチェックを入れて、下スクロールします。 |
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DynDNSサインアップ画面 |
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サインアップ画面を下スクロールしていくと、
(1)ユーザー名(Username)、
(2)メールアドレス2箇所(E-mail Address・Confirm E-mail Address)、
(3)パスワード2箇所(Password・Confirm Password)
の入力ボックスがあります。
入力後、「Create Acount」ボタンを押すと、ユーザー登録が完了します。
※次のような場合は再入力画面が表示され、ユーザー登録が未完了となります。
・すでに使用されているユーザー名の場合。
・メールアドレスが過去に登録した時と同一の場合。 |
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DynDNSサインアップ画面(下スクロール) |
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正常にユーザー登録が完了すると、登録したメールアドレス宛に
サインアップ(ユーザー登録)完了メールが届きます。 |
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サインアップ(ユーザー登録)完了メール |
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48時間以内に(1)のリンクをクリックして、DynDNSにアクセスして下さい。
※メールの文面は一部編集してあります。 |
Step2.ログイン
Step1.サインアップ
の手順で紹介したDynDNSトップページ画面の(2)UserとPassに
設定したユーザー名とパスワードを入力してLoginボタンを押します。
正常にログイン出来ると、画面右上の表示が
Logged In User: username
My Services - Settings - Log Out
と変化します。 |
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DynDNSログイン後の画面 |
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ホスト名の新規作成または管理を行う為には、(2)Servicesをクリックします。
画面中央がDNSに関するサービス項目が表示されます。 |
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DynDNSサービス画面 |
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DNS Serviesの項目からDynamic DNSをクリックします。
画面中央がダイナミックDNSサービスのメニュー画面に変わります。
ホストの新規作成(追加)を行いたい場合は、(1)Add Dynamic DNSをクリックします。
(続きはStep3.ホストの新規作成からお読み下さい。)
登録したホストの管理を行いたい場合は、(2)Manage Existing Hostをクリックします。
(続きはStep4.登録ホストの管理からお読み下さい。) |
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ダイナミックDNSサービスのメニュー画面 |
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Step3.ホストの新規作成
この画面では、(1)好きなホスト名をテキスト入力、(2)ドメイン名をプルダウンメニューから選択します。
※(3)のIPアドレスは単なる確認用です。
ホスト名+ドメイン名が決まったら、「Add Host」ボタンを押して登録します。
この時、すでに同一のホスト名+ドメイン名がある場合は
Hostname Exists in database
と表示されるので、ホスト名を変えるか、ドメイン名を変えて登録できるまで繰り返します。 |
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ホストの新規作成画面 |
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Step4.登録ホストの管理
この画面ではすでに登録されているホストの一覧が表示されます。
(1)ホスト名または、右端にある(2)Detailsをクリックすると、該当するホスト名の管理画面に移動します。 |
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登録ホストの一覧画面 |
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この画面では主にIPアドレスのチェックを行います。
(1)は現在DynDNSに登録されているIPアドレス、
(2)は現在プロバイダから付与されているIPアドレスを表示しています。
ダイナミックDNSが正常に動作する為には、この2つのIPアドレスが同一でなくてはなりません。
もし、IPアドレスが違っている場合は(3)の「Modify Host」ボタンを押して
手動でIPアドレスを更新して下さい。 |
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登録ホストの管理画面 |
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以上でダイナミックDNSサーバ側の設定は完了です。 |
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