まずはルータにアクセスします。
当サイトの場合、ルータのローカルIPアドレスは 192.168.11.1 なので、
Webブラウザから、
http://192.168.11.1
と打ち込みます。
すると、ルータ設定画面のトップページが表示されます。 |
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トップページから「詳細設定」ボタンを押すと、ユーザー認証ダイアログが表示されます。
初期状態では、
ユーザー名:root
パスワード:なし
となっています。
※この状態はセキュリティ上危険なので、必ずパスワードを設定して下さい。 |
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ユーザー認証が成功すると、詳細設定画面になります。
ポート設定を行う為には、左フレームの(1)「アドレス変換」をクリックし、
右フレームにアドレス変換設定画面を表示させます。 |
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右フレームの(2)アドレス変換テーブルの追加にポート設定情報を入力します。
Web用ポート(80番)を設定する場合の詳細は以下のようになります。 |
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設定項目 |
設定パラメータ |
解 説 |
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WAN側のIPアドレス |
エアステーションの
WAN側IPアドレス |
この設定値固定です。 |
| プロトコル |
種類 |
TCP/UDP |
プロトコルの種類を選択します。 |
| ポート |
80 |
開けたいポート番号を指定します。
80番の場合、プルダウンメニューから
「HTTP(TCPポート:80)」を選択します。
25番の場合はプルダウンメニューを
「任意のTCPポート」にして、
任意のポート:の入力ボックスに”25”と入力します。 |
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LAN側IPアドレス |
192.168.11.101 |
サーバのローカルIPアドレスを指定します。 |
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設定後、(3)「アドレス変換テーブルに追加」ボタンを押します。
追加した設定は(4)アドレス変換テーブルの表示/削除の項目として表示されます。
SMTPポート(25番)も同様の手順で追加すれば、ルータでのポート設定は完了です。 |