自宅サーバの道しるべ
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 ■ホーム>ポート設定(ルータ)
■ルータのポート設定
自宅サーバで、Webサーバやメールサーバを構築する回線にルータを接続している場合は、
ルータでのポート設定が必要です。
※ポート設定はメーカーによっては”アドレス変換”などと呼ばれています。

当サーバの構成はこちら→ネットワーク構成
ここでは当サイトで使用しているルータ
BUFFALO AirStation WLS-L11GSU-Lを使っての説明となります。
他メーカーでも似たような要領でできると思います。
詳しくはご使用のルータのマニュアルをご覧下さい。

まずはルータにアクセスします。
当サイトの場合、ルータのローカルIPアドレスは 192.168.11.1 なので、
Webブラウザから、
http://192.168.11.1
と打ち込みます。

すると、ルータ設定画面のトップページが表示されます。

ルータトップページ

トップページから「詳細設定」ボタンを押すと、ユーザー認証ダイアログが表示されます。
初期状態では、
ユーザー名:root
パスワード:なし
となっています。
※この状態はセキュリティ上危険なので、必ずパスワードを設定して下さい。

ルータ認証画面

ユーザー認証が成功すると、詳細設定画面になります。
ポート設定を行う為には、左フレームの(1)「アドレス変換」をクリックし、
右フレームにアドレス変換設定画面を表示させます。

ルータ詳細設定画面

右フレームの(2)アドレス変換テーブルの追加にポート設定情報を入力します。
Web用ポート(80番)を設定する場合の詳細は以下のようになります。
設定項目 設定パラメータ 解  説
WAN側のIPアドレス エアステーションの
WAN側IPアドレス
この設定値固定です。
プロトコル 種類 TCP/UDP プロトコルの種類を選択します。
ポート 80 開けたいポート番号を指定します。
80番の場合、プルダウンメニューから
「HTTP(TCPポート:80)」を選択します。

25番の場合はプルダウンメニューを
「任意のTCPポート」にして、
任意のポート:の入力ボックスに”25”と入力します。
LAN側IPアドレス 192.168.11.101 サーバのローカルIPアドレスを指定します。
設定後、(3)「アドレス変換テーブルに追加」ボタンを押します。

追加した設定は(4)アドレス変換テーブルの表示/削除の項目として表示されます。
SMTPポート(25番)も同様の手順で追加すれば、ルータでのポート設定は完了です。


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