■Sambaとは
LinuxとWindows間でファイルおよびプリンタの共有を行うことが出来るソフトウェアのことです。
■SWATとは
Samba Web Administration Toolの略です。
SWATを使うと、WebブラウザからSambaの設定ファイル(/etc/samba/smb.conf)を
変更することが出来ます。
その他にもSambaのサービス(smbd)の再起動も行えます。
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■準備
このページに書かれている通りに設定する為には、Sambaの設定の前に
サーバ側、クライアント側双方のPCに対して準備が必要です。
サーバ側(LinuxPC)
・共有フォルダの作成
サーバ/クライアント(Linux/Windows)間で共有するファイルを置くフォルダをあらかじめ作成します。
※当サイトではhome直下にfamilyという共有フォルダ("/home/family")を作成しています。
・接続してくるクライアントPCと同じ名前のユーザーアカウントの作成
Sambaパスワードは各Linuxユーザーに対して行う為、
クライアント側(WindowsPC)と同一名のユーザーアカウントが必要になります。
クライアント側(WindowsPC)
・ワークグループを変更する
ワークグループはSambaで設定するワークグループと一致していなくてはなりません。
古いWindows(98/ME/2000など)ではデフォルトで”WORKGROUP”となっており、
(WindowsXPからは”MSHome”となりました。)
Sambaのデフォルトも”WORKGROUP”となっています。
※上記を考慮して当サイトでは、Sambaのワークグループを”WORKGROUP”のままとし、
WindowsXP搭載PCのワークグループを変更することにしました。
(ここではWindowsXPのワークグループ変更に関しての説明は省略します。) |
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