自宅サーバの道しるべ
▼ホーム
ホームへ戻る
▼基本設定
ネットワーク構成
Fedoracore3の設定
コンパイラの導入
ポート設定の概要
ポート設定(ルータ)
ポート設定
(ファイアウォール)
▼新サーバPC
新サーバPCのスペック
ネットワークドライバの
インストール
グラフィックドライバの
インストール
▼ダイナミックDNS
ダイナミックDNSの概要
DynDNSの設定
ddclientの設定
▼メールサーバ
メールサーバの概要と準備
Postfixの構築
Qpopperの構築
不正メール中継テスト
空メール(自動返信メール)
スパムメール対策(Postfix)
バーチャルドメイン設定
(Postfix)
▼Webサーバ
Webサーバの概要と準備
Apacheの構築
PHPの構築
バーチャルホストの設定
HTTPリダイレクトの設定
▼データベース
MySQLの構築
PostgreSQLの構築
▼FTPサーバ
FTPサーバの概要と準備
vsftpdの構築
▼共有サーバ
Sambaの概要と準備
Samba構築(ファイル共有)
cupsの概要と準備
cupsの構築(プリンタ共有)
プリンタ設定(クライアント)
▼資料
HTTPステータスコード
▼リンク
参考書籍一覧
参考書籍のレビュー
リンク
関連サイト
■ホーム>Fedoracore3の設定
◆Fedoracore3の設定
Fedoracore3(以降FC3)を使用する前はRedHatLinux9(以降RHL9)を使っていました。
GUI(X-Window)に関してはRHL9に比べて、FC3の方が使いやすい箇所も多いのですが、
逆に使い勝手が悪くなった(RHL9の方が良かった)点も少なからずあります。
デフォルト状態での動作比較
RedHatLinux9
Fedoracore3
ファイルマネージャ
(Nautilus)の動作
ウィンドウ内の
フォルダを開く
同一ウィンドウ上に
表示される
新しいウィンドウを開く
場所の表示
(テキストボックス)
有り
無し
終端(ターミナル)の文字コード
EUC-JP
UTF-8
ファイルマネージャの設定
ファイルマネージャ「Nautilus(ノーチラス)」をRHL9の場合と同じ設定に変更します。
その理由としてRHL9のデフォルト設定の方が圧倒的に使いやすいからです。(上表参照)
変更方法
ファイルマネージャの「
編集(E)
」ボタンから「
設定
」を選択する。
”ファイル管理の設定”ウィンドウが開くので、その中から「
動作
」タブを選択する。
「
常にブラウザ・ウィンドウで開く(B)
」にチェックを入れて、ウィンドウを閉じる。
以上で完了です。
文字コードの設定
使用するツール(ソフトウェア)が日本語対応の場合、
文字コードがUTF-8では
文字化け
をおこしてしまいます。
(今回は使用しないが、ダイナミックDNSクライアントツール”
DiCE
”の場合は文字化けを起こしました。)
そこでRHL9のデフォルト文字コードだった”EUC-JP”に変更します。(下表参照)
変更が終わったら、ファイルを保存して再ログインすれば完了です。
文字コード設定ファイル(/etc/sysconfig/i18n)
修正前
修正後
LANG=”ja_JP.UTF-8”
SUPPORTED=”ja_JP.UTF-8:ja_JP:ja”
LANG=
”ja_JP.eucJP”
SUPPORTED=
”ja_JP.eucJP:ja_JP:ja”
ホームへ戻る
ページトップへ