自宅サーバの道しるべ
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 ■ホーム>Webサーバの概要と準備
■はじめに
Webサーバの構築にあたり、本来であればApacheだけで十分なのですが、
動的Webアプリケーション作成を念頭に置き、Apache+MySQL+PHPを構築することにします。

Webサーバ連携の概念図

この図だけでは分かり難いと思いますが、PHPを使用することにより、
HTMLを動的に生成することができます。
動的なHTMLとは、ユーザーの入力パラメータやデータベースから取得したデータにより、
表示項目を変化させたHTMLを示します。
具体例として、Webの掲示板をイメージして頂ければ良いと思います。
 
■Apacheとは
単独で動作する Webサーバソフトウェア。
インターネット等のネットワークにおいて、 Webブラウザなどからの要求に対して、
Webサーバが「HTTP(Hyper Text Transfer Protocol)」というルールに従ってやり取りを行い、
文章や画像などの情報を送信する役割を果たします。

■PHPとは
Hypertext Preprocesserの略。
HTMLファイル内に、処理内容を記述したスクリプトを埋め込み、
処理結果に応じて動的に文書を生成し、送出することができます。

■MySQLとは
無償で入手できる扱いやすい軽快なRDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)です。
 

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